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第52回 “二重あご”からすっきりフェイスラインへ

気づいた時には“二重あご”だった

人は他人の“二重あご”には目ざとく気づくくせに、恐ろしいことに、自分の“二重あご”には気づかないものです。

鏡を覗きこむ時、いかに自分に甘く都合の良い角度を作っていることか!

しかし、不意打ちでパソコン画面やスマホ画面の暗闇に映りこんだ自分のフェイスラインにゾッとする瞬間は訪れます。
目を疑いたくなるような“二重あご”や“もたついたフェイスライン”!

アラフォー・アラフィフ世代の多くの方が経験することです。

シワ・しみ・たるみ同様に、エイジングサインが顕著に出現する場所が “あご”です。

“あご”のもたつき度合いで若々しさの印象は大きく左右されます。

“二重あご”の原因は肥満だけじゃない!

“二重あご”や“もたつきあご”を作ってしまう主な原因は、肥満や加齢によるたるみですが、それ以外にも下記のような生活習慣の中に潜んでいます。

悪い姿勢

あごが前に突き出るような悪い姿勢は、首やあご周辺の筋肉を衰えさせます。

その結果、脂肪や水分、老廃物などがあご周辺に溜まりやすくなり、二重あごを形成してしまいます。

塩分によるむくみ

塩分の過剰摂取は体内に余分な水分を溜め込み、むくみを引き起こします。

身体が太ったわけでないのに、急にフェイスラインにだけ変化があった方はむくみが原因の可能性があります。むくみを無くすには、塩分を控えることと、余分な塩分を排出する食事を積極的に取り入れましょう。アボカドやバナナはカリウムを豊富に含んでいるので、むくみ対策に効果があります。

咀嚼回数が少ない食事

やわらかい食事や、あまり噛まない食事で咀嚼回数が少ない方は、あごの筋肉が衰えて二重あごを形成してしまう可能性があります。

野菜や肉などをあえて大きめに切って、噛むことを意識した食事に切り替えましょう。あごが疲れるぐらいが筋肉を使えている証拠です。

頬づえ

よく頬づえをつく方は、頬のどちらか一方を圧迫するため、噛み合わせに悪影響を与えます。

噛み合わせが悪くなることによって、顔に歪みが生じ、二重あごを形成してしまうリスクを高めてしまうのです。

会話をしない

人と話す機会の少ない人は、口周りの筋肉を動かす機会が少なく、また表情筋を動かすこともないので、筋肉が衰え、老廃物が溜まりやすい傾向にあります。

ディスクワークなどで人と会話をする機会がない方は、仕事の合間に意識的に口周りの筋肉や表情筋を動かすエクササイズを行ったり、ガムを噛むなどの工夫を取り入れることをおすすめします。

当院ではカウンセラーがお客様お一人お一人の状態を見極め、原因や症状に応じた治療をご提案します。
ぜひ一度ご相談ください。

美容のプロに聞いてみた!

コロナ時代の今、
お顔のたるみのご相談が増えております

今まで以上にPCやスマホの利用時間が増えたのも原因の一つ。

ついついアゴを下げてスマホを見ていませんか?
首や肩、目周りの血流も悪くなりお顔周りの代謝が悪くなってしまいます。

また、マスクでお顔半分が隠れているため、無意識に顔の下半分の筋肉を動かすことが少なくなったという理由もあります。
使わないお顔の筋肉が衰えることで、たるみや老化に繋がってしまいます。

歯磨きの時間だったり、メイクの時に口角を上げてみたりと、是非、日々の中で意識をしてみてお顔の筋肉を動かしてみてくださいね。そんなちょっとした日々の積み重ねで表情も変わったりと自然な美しさが作られるのではないでしょうか。

日々の生活をちょっと見直してみるだけでも、フェイスラインがたるむ原因が潜んでいますのでご自身の癖を知っておくのもたるみ予防に繋がります。

ただ、たるみの原因は、人それぞれ違ってきます。
皮膚のボリュームロス、骨量低下、表情筋と骨を繋ぐ組織、筋肉&筋膜の低下やゆるみ、脂肪組織の下垂・・・など、老化による原因もあるため、美容の専門医師にまずは相談することが近道です。

「どの部分が気になるのか」
「将来どのように美しい印象を作りたいのか」
「効果の実感の度合い」
「治療にかかるダウンタイム」

など総合的に判断し、たるみの進行具合に合わせて
ご自身の納得のいく方法を一緒に見つけていきましょう。

教えてくれたのは

医療法人社団 和と輪 理事
  五味田 和江さん

30年以上、一貫して美容業界に身をおく。エステ・美容医療など多岐に渡る美容知識を持ち、現在は医療法人社団和と輪の理事を務める。
また、成城心理文化学院「自己実現型心理学カウンセラー認定講師」の資格を持ち、多くの女性を輝かせるための活動も行う。
自身の美容スタイルは、新しい美容法は自身でもトライ、パーソナルトレーニングも週1回欠かさず行うという「とことん美容マニア」。信条は、美容は裏切らないから楽しい!

この記事はシンシアガーデンクリニック太田院が監修しました。

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