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Beauty Column
キレイをつくる美容情報

まぶたが重いと感じたら|眼瞼下垂の原因・種類・当院の治療を解説

更新日:2026/6/4

「まぶたが重くなって目が小さく見える」「目が開きにくく視界が狭くなった気がする」——そのような症状は、眼瞼下垂(がんけんかすい) が原因かもしれません。

アラフィフ世代の約8割が目元周辺のたるみで悩んでいるというアンケート結果もあるほど、まぶたのたるみは多くの方の悩みです。 老化現象と侮らず、早めの改善が重要です。

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂とは、加齢による皮膚のたるみやまぶたを支える筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まることで、まぶたが下がって十分に目が開かなくなる状態です。

放置すると以下のような症状が現れます。

  • 目が小さく見える・目つきが悪く見える
  • 視界が狭くなり、視力が悪化しやすくなる
  • 目を無理に開けようとして、おでこや眉間に深いシワが刻まれる
  • 肩こり・頭痛の原因になることもある

若年層にも増えている「後天性の眼瞼下垂」

眼瞼下垂は加齢による「老人性眼瞼下垂」が最も多いですが、近年は20〜30代の若年層にも見られる「後天性の眼瞼下垂」が増えています。

主な原因は以下の日常習慣です。

  • コンタクトレンズの着脱時にまぶたを必要以上に引っ張る(特にハードコンタクト)
  • 花粉症・アトピー性皮膚炎による目のかゆみで目元を頻繁にこする
  • 過剰なアイメイク・アイプチの繰り返しや、力任せのクレンジング

症状が軽いうちに治療することが、重症化を防ぐカギです。

当院の眼瞼下垂・まぶたのたるみ治療

症状のタイプによって適した治療が異なります。
カウンセリングでしっかり状態を見極めた上で最適な治療をご提案します。

偽性眼瞼下垂(皮膚のたるみが原因)の場合

上眼瞼除皺術(まぶたのたるみ取り)

上まぶたの余分な皮膚を除去する手術です。二重のラインで切開するため、二重が形成されます。

眉毛下切開(眉下切開・眉下リフト)

上まぶたの余分な皮膚を眉毛の下のラインで切開して除去する手術です。
一重のままでいたい方や目元の印象を大きく変えたくない方に選ばれています。

眼瞼下垂(筋肉の機能低下が原因)の場合

以下の術式から症状に応じて選択します。

タッキング法:比較的軽度の眼瞼下垂に対応
挙筋前転法:眼瞼挙筋を前方に引き出して固定する標準的な手術
挙筋短縮法:眼瞼挙筋を短縮して引き上げる方法

まとめ

まぶたの重さや目の開きにくさは、放置すると進行します。 「たるみ」なのか「眼瞼下垂」なのかによって治療法が異なりますので、まずは専門医への相談が大切です。

カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

この記事はシンシアガーデンクリニックが監修しました。

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