お肌のくすみをカバーするコントロールカラーの選び方とクリニック治療
更新日:2026/5/30

「今日、この瞬間のくすみをどうにかしたい」——そんな緊急対策として有効なのが、コントロールカラーを使ったベースメイクの見直しです。 この記事では、くすみタイプ別のコントロールカラーの選び方と、根本改善のためのクリニック治療を解説します。
なお、くすみの5つの原因と日常的なスキンケアについては、関連コラム「くすみをなくして透明感のある肌に!」をあわせてご覧ください。
ベースメイクの種類と特徴

顔のトーンアップ・くすみカバーのカギはベースメイクにあります。
日焼け止め下地:紫外線ブロック+保湿効果のものも。顔色コントロール効果はなし
BBクリーム:UV・保湿・下地・ファンデが1本に。色のバリエーションが少なく、肌色に合うものを見つけにくい
CCクリーム:BB機能+コントロールカラー入り。くすみタイプに合わせて選べるものもある
くすみをカバーしたい場合は、CCクリームのコントロールカラーを活用するのがおすすめです。
くすみタイプ別コントロールカラーの選び方

コントロールカラーは、悩みの肌色の補色を選ぶことで色みを中和させる仕組みです。
自分のくすみタイプに合った色を選びましょう。
黄ぐすみタイプ → ブルー系・グリーン系・パープル系
糖化が原因の黄ぐすみに有効です。
黄色みを抑え、肌に透明感を出してくれます。
もともとの肌色によって選ぶ色が異なるため、試してみて合うものを選びましょう。
青くすみ・灰色くすみタイプ → ピンク系
血行不良や乾燥が原因のくすみに有効です。
青白い顔を健康的で柔らかい印象に変えてくれます。
ピンク系はあらゆる肌色に万能なため、市販のCCクリームに多く採用されています。
茶ぐすみ・赤みタイプ → イエロー系
メラニンによる茶ぐすみや赤みが強い肌に有効です。
暗い影のある顔色を健康的な肌へと導きます。
イエロー系もあらゆるタイプに万能で、迷ったときに試しやすい色です。
使い方のポイント
- スポットのくすみ → 部分用アイテムを使う
- 顔全体の印象を変えたい → 全体用アイテムを使う
クリニックでのくすみ治療
コントロールカラーはあくまでカバーであり、くすみの根本改善にはなりません。 日頃のスキンケアと合わせて、クリニックでの治療を取り入れることで、メイクに頼らない透明感のある肌を目指せます。
当院では以下のくすみ治療をご用意しています。
くすみだけでなく、シミ・そばかす・肝斑など肌悩みをトータルで改善する治療プランをご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください。
この記事はシンシアガーデンクリニックが監修しました。
コラム
クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
群馬県太田市東矢島町284
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |