他院修正を経験して気づいたこと。麻酔から術後1週間、リアルな経過を全部お話しします

「以前の脂肪吸引で思うような結果が出なかった」「ダウンタイムがあまりに辛くて、もう二度と受けたくない」——当院に脂肪吸引の他院修正のご相談でお越しになる方から、こうした声をよくうかがいます。
脂肪吸引の経過は、クリニックの技術によって想像以上に変わります。特に大きな差が出るのが、麻酔の扱い方と術後ケアの丁寧さです。今回は、他院施術で組織が硬くなってしまった部位の修正を受けられたお客様の、リアルな体験をご紹介します。
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施術中の様子:脂肪吸引中に「笑い話ができた」理由

当院では「チューメセントテクニック」により、脂肪層に麻酔液を均一に浸透させてから吸引を行います。これにより、組織を傷つけずに脂肪だけを取り出せる状態をつくります。
「他院で行った部位の組織が硬くなっていたため、場所によっては痛みを感じることもありました。ですが、先生が痛みを感じそうな時は事前に声がけをしてくれるので、心構えができ、安心してお任せできました」(麻酔時)
「全く痛くなかったので驚いてしまいました。手術中も先生やナースさんと笑い話ができるほどの余裕がありました」(施術中)
意識がある局所麻酔だからこそ、医師がリスクをリアルタイムで感知でき、お客様自身の不安も和らぎます。
術直後〜翌日:他院修正当日に自分の足で帰宅

脂肪吸引の他院修正を検討される方が最も心配されるのが、「術後動きにくくなるのでは」という不安です。
「術直後は自分で歩いて帰宅しました。すぐに歩けるか心配でしたが、当日しっかり歩けたので安心しました」
「痛みは、運動を頑張った翌日の強い筋肉痛という感じ。仕事も休みを取らず出勤できたので、周囲に気付かれずに過ごせました」
これを支えているのが、術後に2名体制で行う「ドレナージュ」です。体内に残った麻酔液や血液を丁寧に排出することで、むくみ・内出血・痛みを大幅に軽減します。

術後1週間:他院との「硬さ」の差に驚いた
脂肪吸引後に起きる「拘縮(こうしゅく)」——皮膚が硬くなる感覚——は、技術によってその現れ方が変わります。
「触った時の硬さは7日目以降から感じましたが、表面からは分からない程度。他院で受けた時は岩のように硬く突っ張る感じでしたが、今回はそのような硬さはありませんでした。屈伸もできます。ガードルもLサイズからMサイズへ変更でき、サイズダウンを実感しています」
組織を傷つけずに純粋な脂肪だけを吸引できているからこそ、術後の拘縮も最小限に抑えられます。同じ「脂肪吸引の他院修正」でも、経過がここまで変わるということを、この体験談は示しています。
経過・その他の写真
症例内容
「以前の施術で辛い思いをした」方へ
修正を検討されている方の多くが、「また同じ思いをするかもしれない」という不安を抱えていらっしゃいます。ただ、経過の辛さの多くは技術の問題であり、適切な麻酔管理と丁寧な術後ケアによって、大きく変えることができます。
5年後・10年後も自然に美しく過ごしていただける「生涯美」を目指し、お一人おひとりの状態に合わせた治療計画をご提案します。
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クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
群馬県太田市東矢島町284
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| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |