バストアップで自信を手に入れる!〜豊胸手術の不安に回答します~
更新日:2026/5/30

バストの大きさや形に悩みを持っている方は多くいます。 「恋愛に積極的になれない」「自信が持てない」といった悩みだけでなく、出産・授乳後の変化にコンプレックスを感じるエイジング世代も増えています。
豊胸手術に踏み切る前によくある疑問・不安に、この記事でお答えします。
不安1|豊胸手術と乳がんに因果関係はありますか?
結論:医学的な因果関係は認められていません。
乳がんは乳腺組織の内側で発生しますが、豊胸手術がアプローチするのは胸の脂肪層・乳腺下・大胸筋下です。 豊胸手術が直接乳腺の内側に作用するとは考えにくく、医学的な裏付けも確認されていません。
なお、自己脂肪を使った脂肪豊胸手術は、近年「乳がん手術後の乳房再建術」としても活用されており、安全性の高い施術として注目されています。
不安2|豊胸手術を受けると乳がん検診が受けられない?
検診の種類と施術方法によって異なります。
シリコンバック豊胸(人工物使用)を受けている場合、検査機器でバックが破損するリスクがあるため、マンモグラフィー検査を受けられないケースがあります。
一方、自己脂肪を注入する豊胸手術(人工物なし)であれば、マンモグラフィー・エコーの両方を受けられます。 乳がん検診のリスクを避けたい場合は、脂肪豊胸手術の方が安心です。
不安3|豊胸手術は授乳に影響しますか?
施術方法によって異なります。
シリコンバック豊胸は、授乳期に乳腺が肥大化した際にバックが乳腺を圧迫し、痛みや母乳分泌への影響が起こることがあります。 妊娠・出産・母乳育児を予定している方は、できるだけ避けた方がよいでしょう。
ヒアルロン酸注入法・脂肪豊胸手術(ピュアグラフト・コンデンスリッチ)は体内に吸収される人体に無害な方法のため、乳腺への悪影響の心配がなく安心して受けられます。
当院の豊胸手術

当院では安全性・リスクの少なさを重視した以下の3つの豊胸手術をご用意しています。
ヒアルロン酸豊胸
ヒアルロン酸を注入してバストにボリュームを出す方法です。
ダウンタイムが少なく、乳がん検診・授乳への影響も少ない施術です。
ピュアグラフト豊胸術
ご自身の脂肪を特殊なフィルターでろ過して不純物を取り除き、注入する脂肪豊胸手術です。
人工物を使わないため自然な仕上がりが特徴で、乳がん検診・授乳への影響もありません。
コンデンスリッチ豊胸
ご自身の脂肪から不純物を取り除き、濃縮した良質な脂肪細胞だけを注入する脂肪豊胸手術です。
定着率が高く、より自然で持続的なバストアップが期待できます。
再生医療による豊胸術(幹細胞豊胸)
ご自身の脂肪から幹細胞を採取・培養してバストに注入する、再生医療を活用した豊胸手術です。
施術の流れは以下のとおりです。
①幹細胞の採取:培養用の脂肪を採取する
②幹細胞の培養:採取した脂肪から幹細胞を培養する
③注入用脂肪の吸引:別途、注入用の脂肪を吸引する
④処理・注入:ピュアグラフトまたはコンデンスリッチで処理した脂肪に培養した幹細胞を加えて注入する
幹細胞を加えることで脂肪の定着率がさらに高まり、より持続的なバストアップが期待できます。
まとめ
豊胸手術への不安は、正しい情報を知ることで解消できます。
当院では女性の医療コンシェルジュが無料カウンセリングを行っています。
まずはお気軽にご相談ください。
コラム
クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
群馬県太田市東矢島町284
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