早めに始める乾燥小じわ対策|正しいスキンケアとクリニック治療を解説
更新日:2026/5/28

30代を過ぎた頃から気になり始める目尻や口まわりの小じわ。 空気が乾燥する秋冬は、特に注意が必要な季節です。
この記事では、以下を解説します。
- 小じわができるメカニズム
- 秋冬の正しい保湿対策
- クリニックでの小じわ改善治療
小じわができるメカニズム

小じわ・乾燥小じわ・ちりめんじわは、肌の一番外側にある「角質層」の変化が原因で発生します。
加齢や乾燥によって角質層の角質が剥がれると、内側に保たれていた潤い成分が蒸発し、肌に隙間が生まれます。 この隙間が小じわとして表面化するのです。
放置すると、より深く大きな「真皮性のシワ」へと進行します。 秋冬に向けたスキンケアの強化が重要なのはこのためです。
秋冬の保湿対策4つのポイント
洗顔はぬるま湯(32℃)で
秋冬はシャワーの温度が上がりがちですが、熱いお湯は肌に必要な皮脂まで洗い流し、バリア機能を低下させます。 かといって冷水では毛穴の汚れが落ちません。 季節を問わず、洗顔・クレンジングは32℃のぬるま湯が鉄則です。
秋冬用の保湿ケアに切り替える
夏と同じスキンケアでは肌の保水力を保てません。
以下のような切り替えを取り入れましょう。
- ヒアルロン酸・セラミド・ビタミンC・アミノ酸など保水成分が入った化粧品をプラスする
- 油分を補うオイルタイプの化粧品も活用する
- 乾燥しやすい目元はアイクリームを追加する
- スキンケアの最後は乳液などで油膜のフタをして水分蒸発を防ぐ
- 日中も乾燥を感じたらこまめに保湿する
部屋の湿度を整える
冬場のエアコンによる乾燥は肌への大きな負担です。
加湿器を活用して室内の湿度を調整しましょう。
オフィスには卓上の小型加湿器がおすすめです。
秋冬も紫外線対策を続ける
紫外線A波は秋冬も量が大きく変わらず、肌の深部まで届いてシワ・たるみを引き起こします。
乾燥で肌のバリア機能が低下している秋冬は、特に紫外線ダメージを受けやすい状態です。
日焼け止めは年間を通じて使い続けましょう。
セルフケアで改善しない小じわには、クリニック治療を

保湿ケアでは改善が難しい小じわには、クリニックでの治療が効果的です。
スネコス
当院でおすすめしている小じわ治療のひとつが、スネコスです。 イタリア生まれの注入剤で、非架橋ヒアルロン酸と6種のアミノ酸を組み合わせた安全性の高い製剤です。
従来のヒアルロン酸では治療が難しかった部位にも施術でき、コラーゲン・エラスチンの合成を促進して肌を若返らせる働きがあります。
- 目の下のクマ・シワ
- 口元の小じわ
- ボツリヌストキシン注射では改善が難しい小じわ
- たるみ毛穴・ちりめんじわ
上記のような悩みに高い効果を発揮します。
その他の小じわ治療
まずはカウンセリングでご相談ください。
この記事はシンシアガーデンクリニックが監修しました。
コラム
クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
群馬県太田市東矢島町284
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |