秋の肌老化に注意!夏のシミダメージをリセットするスキンケア対策
【更新日:2023/9/23】

涼しく過ごしやすい秋ですが、実は肌にとってリスクが多い季節です。 夏に受けた紫外線ダメージが「シミ」として時間差で表面化してくるのが秋。 気温の寒暖差・空気の乾燥・ダメージの蓄積が重なり、肌老化が一気に進みやすい時期です。
この記事では、以下を解説します。
- 秋に肌老化が進む理由
- 秋におすすめのスキンケア対策3つ
- クリニックでの集中ケア
秋に肌老化が進む理由
夏の間に蓄積した紫外線ダメージはすぐには現れず、秋になってシミ・くすみとして表面化します。
また肌のターンオーバーが乱れてメラニンの排出がうまくいかなくなることも、秋にシミが増える原因のひとつです。
さらに乾燥が始まるこの季節は、保湿力とバリア機能が低下しやすく、肌が敏感になりがちです。
秋の肌老化を食い止める3つの対策

対策1|徹底的な保湿でターンオーバーを正常化する
ダメージを受けた秋肌には、通常よりも念入りな保湿ケアが必要です。
朝の保湿もしっかり行う
「夜はしっかり、朝は手抜き」という方も多いですが、日中は紫外線・乾燥にさらされる時間が長いため、朝にしっかり潤いを補うことが保湿力アップのカギです。
シートマスクをしながら朝の準備をするだけでも、肌の保湿力・バリア機能が変わります。
最後に乳液やオイルで油分のフタをすることも忘れずに。
洗顔方法を見直す
- 32℃前後のぬるま湯を使う(高温のお湯は皮脂を奪いすぎる)
- 細かい泡でやさしく洗う(こすりすぎない)
- 洗浄力の強い洗顔料を避ける(必要な皮脂を残すため)
- タオルで拭くときは押さえるように水分をとる
対策2|美白化粧品を継続する
秋になったからといって美白化粧品をやめてしまうのはNGです。 肌の奥にはシミの予備軍が多く眠っており、秋冬も紫外線A波(肌細胞に深いダメージを与える紫外線)の量は大きく変わりません。
美白化粧品とUVケアは秋冬も継続しましょう。 製品を選ぶ際は「医薬部外品」「薬用」と記載されたものを。厚生労働省が認可した美白有効成分が一定量含まれている証拠です。
対策3|食事で内側からケアする
抗酸化作用をもたらす「カラフル食材」を意識的に取り入れましょう。
紫外線ダメージで酸化した細胞の修復に効果的です。
| 食材 | 有効成分 | 主な効果 |
|---|---|---|
| トマト(赤) | リコピン | 抗酸化作用 |
| 緑黄色野菜・果物 | ビタミンC | メラニン抑制・コラーゲン生成 |
| ナス(紫) | ポリフェノール | 抗酸化作用 |
| サーモン(ピンク) | アスタキサンチン | 抗酸化作用 |
クリニックでの集中シミケア
すでに深刻な肌ダメージを感じている方・できてしまったシミを早く改善したい方には、クリニックでの集中ケアがおすすめです。
当院ではお客様の肌状態に合わせたシミ治療を各種ご用意しています。 まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
コラム
クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
群馬県太田市東矢島町284
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~19:00 | / | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |