menu
close
Beauty Column
キレイをつくる美容情報

脂肪溶解注射で顔が老けて見えるって本当?注意すべきケースと対策を解説

【更新日:2024/01/31】

顔の脂肪溶解注射は、余分な脂肪を減らして顔のたるみや輪郭のもたつきを解消する治療です。 しかし「脂肪溶解注射で顔が老けて見えるようになった」という話を聞いて不安に感じている方もいるでしょう。

脂肪が原因のたるみには有効な治療ですが、皮膚のたるみがある方には適切でない場合もあります。 この記事では、仕組みとリスク、老けて見えないためのポイントを解説します。

脂肪溶解注射のメリット

顔痩せ・小顔を叶える脂肪溶解注射

痛みとダウンタイムが少ない

切らない治療のため、脂肪吸引と比べて負担が小さいのが特徴です。 軽度の腫れが出ることもありますが、ダウンタイムはほとんどありません。 施術時間は10分程度で、手軽に顔痩せが期待できます。

当院で採用しているBNLSファットバーンは、施術中の痛みと施術後の腫れを大きく軽減できる製剤です。

気になる部分にアプローチできる

ダイエットでは特定の部位だけを痩せることは難しいですが、脂肪溶解注射は狙った部位のみにアプローチできます。
頬はそのままで二重あごだけを解消するといった調整も可能です。

リバウンドしにくい

ダイエットでの減量は脂肪細胞が小さくなるだけのため、リバウンドのリスクがあります。
脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものの数を減らすため、溶かされた脂肪細胞は基本的に再生しません。
リバウンドのリスクはダイエットより大きく改善されます。

たるみに注意すべきケース

脂肪溶解注射は、脂肪が原因のたるみを改善できる一方、人によってはシワ・たるみが出て老けて見えるリスクもあります。
以下のケースでは特に注意が必要です。

皮膚の弾力が低下している場合

脂肪を減らしても余った皮膚が引き締まらず、たるんでしまうことがあります。
また、内側の支えとなっていた脂肪が減りすぎることで、肌のハリが失われてこけやくぼみが現れることもあります。

年齢によるたるみがすでにある場合

年齢を重ねると皮膚のたるみや筋力の低下によるたるみも加わります。
複数の要因が重なっている場合、脂肪溶解注射だけでは効果が不十分で、かえってたるみが悪化するおそれがあります。

老けて見えないためのポイント

少しずつ治療を進める

一度に多くの薬剤を注射すると脂肪が減りすぎるリスクがあります。
適切な回数・薬剤量には個人差があるため、少量から回数をかけて進めることが大切です。

引き締め効果のある薬剤を選ぶ

当院のBNLSファットバーンには、脂肪溶解成分に加えて肌のハリ・ツヤに効果的な美容成分も配合されています。
脂肪を減らしながら美肌効果も得られるため、施術後のたるみが心配な方にも適しています。

ほかの治療との組み合わせを検討する

顔痩せ・たるみ改善の方法は脂肪溶解注射だけではありません。 例えば、ほうれい線が気になる場合は脂肪を落とすより、ハリを与える治療やシワ改善治療が適していることもあります。 ヒアルロン酸注射との併用でより良い結果が得られるケースもあります。

カウンセリングで希望のイメージをしっかり伝え、脂肪溶解注射にこだわらず幅広い選択肢から最適な治療を検討しましょう。

日常ケアを見直す

睡眠不足・乱れた食生活は自律神経の乱れを招き、たるみを悪化させます。
また、過剰なマッサージや強いスキンケアもたるみの原因になります。
顔に触れる際は強く擦らないよう心がけましょう。

まとめ

脂肪溶解注射は、正しく使えば顔痩せ・小顔に有効な治療です。 しかし、皮膚のたるみがある方や年齢によるたるみが進んでいる方は、単独での使用に注意が必要です。

自分の状態に合った治療を選ぶには、医師との丁寧なカウンセリングが大切です。 まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

この記事はシンシアガーデンクリニックが監修しました。
※内容は掲載時の情報となります。何卒ご了承下さい。

Clinic

クリニック情報

高崎院
診療時間
10:00〜19:00(火〜日) 完全予約制
休診日
月曜日
住所
〒370-0046
群馬県高崎市江木町1718-4
電話番号
0120-671-112
駐車場
16台
診療時間
10:00~19:00
太田院
診療時間
10:00〜19:00(火〜日) 完全予約制
休診日
月曜日
住所
〒373-0816
群馬県太田市東矢島町284
電話番号
0120-436-223
駐車場
17台
診療時間
10:00~19:00