ワキガは冬こそ対策が必要!冬に悪化する理由と対策・治療を解説
更新日:2026/6/4

「冬はあまり汗をかかないから大丈夫」——その認識は間違いです。 冬こそワキガ臭が悪化しやすい季節です。
冬のワキガに悩んでいる方、本格的な治療を検討している方へ向けて、原因と対策・クリニックでの治療法を解説します。
なぜ冬にワキガ臭が強くなるのか
夏に比べて汗をかく機会が減る冬は、汗に含まれる老廃物の濃度が高まります。 アポクリン汗腺から分泌される汗(ワキガの原因)も濃縮され、菌が繁殖しやすい環境になるのです。
さらに冬は衣類の重ね着で通気性が悪く、雑菌が衣服の内側にこもりやすい状態。 アウターを脱ぐタイミングで、強烈なワキガ臭が放たれるという事態につながります。
冬のワキガ対策3つ
こまめな水分補給
冬は水分摂取量が極端に減りやすいため意識的に補給しましょう。
冷たい飲み物より温かい飲み物がおすすめです。体を内側から温めて新陳代謝を高めます。
汗をかいて老廃物を排出する
濃縮された汗は積極的に排出させる必要があります。
運動・サウナ・岩盤浴などで積極的に発汗しましょう。
湯船にゆっくり浸かる
シャワーだけでなく湯船に浸かり、毛穴を開いて老廃物を排出しましょう。
汗腺を清潔に保つことがワキガ対策の基本です。
セルフケアに限界を感じたら、クリニックでの根本治療を

日々のケアでは改善しきれないワキガには、医療機関での治療が最も確実な解決策です。
当院では、症状の程度やライフスタイルに合わせた治療プランをご提案します。
わきボツラックス
注射でワキの発汗を抑制する治療です。
メスを使わずダウンタイムもほとんどないため、手軽に始めやすい治療法です。
効果の持続は個人差がありますが、3〜6か月程度です。
汗を抑える治療のため、においの軽減効果は限定的です。
エルサ式腋臭症術
わきのしわに沿って5mmほど切開し、極細のプローブでアポクリン腺を破壊して押し出す治療です。
ダウンタイムは個人差がありますが、1週間前後です。
軽度~中度のワキガに適しており、においの軽減が見込めます。
腋臭症術皮弁法
わきのしわに沿って5cmほど切開し、皮膚をめくって直視下でアポクリン腺を切除していく治療です。
ダウンタイムはやや長く、2週間~1ヶ月前後です。
中度~重度のワキガに適しており、ワキガの根本的な治療法となります。
治療方法はカウンセリングでしっかりご説明します。 「どの治療が自分に合っているかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
無料カウンセリング受付中です。まずはお問い合わせください。
この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。
コラム
クリニック情報
群馬県高崎市江木町1718-4
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群馬県太田市東矢島町284
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